日本ものこと百貨
★★★★ 4.5(65件)
「包む」「拭く」「書く」が一枚の紙でできる
懐紙 小倉懐紙 無地 美濃和紙  お茶席用 茶の湯 お茶会  敷紙  菓子敷き ぽち袋 メモ 

懐紙 小倉懐紙 無地 美濃和紙  お茶席用 茶の湯 お茶会  敷紙 菓子敷き ぽち袋 メモ 

平安時代から使われてきた、日本の伝統的な懐紙は
昔は着物の懐へ入れて持ち歩いていたそうです。
今で言うティッシュペーパーやハンカチのような存在でした。

「懐紙(かいし、ふところがみ)」とは、
懐に入れて携帯するための、小ぶりで二つ折りの和紙のことで、
手にして持ち歩く紙という意味で手紙(てがみ)ともいわれています。
現在では、お茶席でお菓子をいただく際に使われることはもちろん、
こぼれたものを拭いたり、お金を渡す際に包んだりと用途は様々です。
小さいのでバッグにしのばせておくと便利です。

1帖 白無地 30枚入り
寸法 14.5×17.5cm

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