★★★★★
4.5(66件)
打出片手中華鍋 36cm (板厚1.2mm) 木柄 山田工業所
“打出し”は、平らな鉄板を金槌状のもので数千回も“叩く”ことによって丸い形に整形していく手法。当然、一発整形のプレスに比べて、手間もかかるし大量生産はできません。
打出し鍋の特徴
数千回叩いて造るので、鉄の分子が細かくなり、材質が変化するので、熱の伝わりが良く表面にこまかい凹凸ができ、油の乗りが良く、軽くて丈夫だからなのです。要は、打出しの中華鍋は叩くことで鍛え伸ばされるため、通常よりも薄く、そして軽量にできあがる。このため火にかけたときの熱まわりがよく、取りまわしもラクなため、特にプロに評価されるのだ。
◆サイズ 直径36cm 深さ11cm
◆重さ 1370g
◆板厚 1.2mm
<お取り扱いかた>
・鍋の錆を防ぐため、錆止めのニスが塗ってありますので、鍋の空焼きをします。
・焼いた鍋が、冷めてから洗剤を使い、お湯でタワシなどで洗ってください。
<鍋の油ならし>
・鍋に油を多めに入れ、その中にくず野菜を入れ炒めてください。その後、鍋をお湯で洗ってからご使用ください。
<ご使用後の保管方法>
・鍋をお湯で洗い、表面の水分を完全に取り、なるべく油を塗り保管をして下さい。洗ったままですと、錆びる原因となります。