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5.0(2,656件)
韓国語 エッセイ 本 『中年に飽きた夜は』 著:益田ミリ(韓国版/ハングル)
※この本は韓国語で書かれています。
★本の内容★
30代女性の等身大の悩みを描いた「すーちゃん」シリーズから月日が流れ、50代を迎えた著者の日常と思索を綴った作品です。
これまで多くの共感を集めてきた著者が、本作では年齢を重ねるごとに変化していく心と、人生に対する淡々とした眼差しを描き出します。
言葉がすぐに思い出せない瞬間や、慣れ親しんだ人間関係が心地よく感じられる変化など、日常の些細なエピソードを短い文章で表現。
「そうそう、私も最近そうなの」と、特別な説明がなくとも自然に頷いてしまう瞬間が続きます。
中年という時期を「何かを失う時期」ではなく「ありのままを受け入れる時間」として捉え、無理をしなくても大丈夫だという感覚を伝えてくれます。
同じ時代を歩む人々へ、静かですが確かなエールを送る、夜の読書にぴったりの一冊です。
■著:益田ミリ
■訳:イ・ソダム
■出版社:ブックフォレスト
■出版日:2026/03/30
■サイズ:152ページ 148*210mm (A5) 376g