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4.5(1,026件)
日本製 / 大分県日田市 / 一子相伝で継承されてきた技術
小鹿田焼 4寸茶碗 グリーン KM
海外でも愛される皿山の民陶
約300年の間、大分県日田市源栄町皿山の地で作り続けられている小鹿田焼(おんたやき)。昭和初期の思想家であり民藝運動を提唱した柳宗悦が、自身の著書『日田の皿山』(1931年) の中で「世界一の民陶」と評価したことがきっかけとなり、全国に知れ渡るようになりました。
民藝運動の賛同者でもあったイギリスの陶芸家バーナード・リーチがこの地を訪れた際、ピッチャーの継ぎ手のデザインを伝授した歴史があり、現在販売されている小鹿田焼のピッチャーはそのデザインが反映されています。また、技術交流として「飛び鉋」の技法をリーチが学んだことで、海外にも広く知られるようになりました。