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ARTcollectors'(アートコレクターズ) 2026年7月号
人はなぜヌードに美を見いだし、ときにエロスを感じるのでしょうか。エロスは身体そのものに宿るのではなく、見る者のまなざしや想像力によって生まれるものかもしれません。
本特集では、作家や批評家への取材・論考から、ヌードとエロスの関係を多角的に探ります。さらに現代作家の作品やAI時代の表現にも目を向けながら、ヌードという普遍的な主題を通して、人間の欲望と想像力の本質に迫ります。
【巻頭特集】ヌード エロスの視線
◇インタビュー
河野桂一郎 俗世を離れ、理想美を描く
多賀 新 生きる糧としてのエロス
吉岡雅哉 エロの真髄は「蓋」にあり
冠木佐和子 海外で激賞されるエロと余白の美技
◇寄稿
花房観音 女であることの傷とストリップ
難波優輝 ヌード作品とえっち判断
日野原健司 ヌードではない裸体─春画の身体表現
福井健策 AIとエロスと規制
出版社名 生活の友社
発売日 2026年6月25日
雑誌JAN 4912113990764
雑誌コード 11399-07