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糸魚川真柏 斑入 3.5号ポット苗 挿し木 ハナヒロバリュー 爆買いweek
●品種の特徴
糸魚川真柏(斑入)は、人気の糸魚川真柏(いといがわしんぱく)の葉に黄色い斑が入る珍品種です。糸魚川の真柏は、葉が色鮮やかで短く分岐しています。葉や枝の間延びも少なく大型、小型どちらの盆栽でもバランスよく仕立てられる盆栽におすすめの品種です。
盆栽として一般的に知られている樹種です。「真柏」という名前は盆栽界の呼び名で、伊吹(イブキ)の仲間の深山柏槇(ミヤマビャクシン)のことを指します。深山柏槇を盆栽として育てたものを真柏と呼びます。病気・害虫に強く、乾燥や、寒さ・暑さにも耐えられます。幹肌も美しく、枝が柔らかいので形を作りやすいことも真柏の魅力のひとつです。英語名は「ジュニパー」といい、香りがよくアロマテラピーやクリスマスリースなどにも使われています。
※真柏は杉のような杉っぱが出ることがよくあります杜松に見えなくもないです。
杉葉(すぎば、すぎは、すぎっぱ)とか言われる杉っぱは結構な頻度で発生しますが、病気や先祖返りや枝変わりでもなく、放置しても大丈夫です。すぎっぱがなくなるまでは2〜3年かかるようです。個体差やストレスがかかった時に杉っぱが出ます。