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トショウ (杜松) 雲竜シダレ 3.5号ポット苗 ハナヒロバリュー
●品種の特徴
盆栽においては「トショウ(杜松)」の名でなじみ深いこの樹木ですが、一般的には「ネズ」と呼ばれています。ヒノキ科ビャクシン属の針葉樹で、日本では東北より南の日当たりの良い丘陵地帯や花崗岩地に自生しています。成長が遅く、環境が悪いと株立ちになりやすいです。
葉がカールして枝が雲竜になるシダレ性の珍品種です。
葉はマツに比べて短いのですが、細く鋭くネズミを刺すほどという意味合いからの「ネズ」の樹ですが、枝枯れしやすく、芽摘みにも手間がかかるので、玄人好みの樹木といえます。
トショウ(杜松)は、ネズミを刺す程針の様な鋭く細い葉が特徴な庭木です。枝枯れしやすく、芽摘みにも手がかかり管理にコツがいります。ちょっと難しい樹種にもチャレンジしたい中級者向けの樹。盆栽としては五葉松や真柏と並ぶ代表樹種でムロやネズ、ネズミサシとも呼ばれます。
学名:Juniperus rigida ヒノキ科 ビャクシン属
別名:ネズ、ネズミサシ、ムロ
開花時期:4月頃
自家結実性:雌雄異株
最終樹高:地植え:1m 〜 8m 鉢植え:1m 〜 2m (常緑高木)
最終葉張り:枝垂れ
栽培用途:盆栽、寄せ植え、鉢植え、地植え