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5.0(109件)
会津ほまれ ならぬことはならぬものです 純米吟醸原酒 720ml
酒米・五百万石を贅沢に50%まで磨き上げ、飯豊山の伏流水「喜多方の名水」と共にじっくりと 低温で仕込むことによって、果実を思わせる芳香と幅のある味わいを醸し出しています。
辛口で後味はスッキリと爽やかですが、原酒ならではの深みのある味わいも楽しめるお酒です。
「ならぬことはならぬものです」は什の掟を締めくくる言葉です。
什とは会津藩の藩士の子弟を教育するグループのことをいいました。会津藩士の子弟は10歳になると日新館という藩校に入学することは義務付けられており、その事前教育として6歳から「什」というグループに所属させられ、藩士として、人間としての基本を叩き込まれたのです。その「什」のグループが守るべきルールとして定められたのが「什の掟」でした。