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三浦氏最後の当主、その生涯を活写する!
中世武士選書 36巻 三浦道寸―伊勢宗瑞に立ちはだかった最大のライバル
相模国最大の勢力を誇り、伊勢宗瑞と死闘を繰り広げた名門・三浦氏最後の当主。
動乱の関東を戦い抜き、和歌に通じた文化人でもあった勇将の生涯を活写する。
●目次
第I部 鎌倉・南北朝時代の三浦氏
第一章 三浦氏の発祥と鎌倉幕府
第二章 各地で活躍した南北朝期の三浦氏
第II部 関東動乱のなかの三浦氏
第一章 上杉禅秀の乱・永享の乱と三浦氏
第二章 享徳の乱と三浦氏
第三章 三浦道寸の登場
第III部 三浦氏の滅亡
第一章 伊勢宗瑞の相模侵出と三浦氏
第二章 道寸と宗瑞の抗争
第三章 「文化人」としての三浦道寸
第四章 その後の「三浦介」
●商品について
著者:真鍋淳哉 著
発行元:戎光祥出版
出版年:2016年12月刊行
四六判/並製/278頁