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観察実習用鉱物 白雲母
パリパリはがしてみよう!
観察実習用鉱物は、展示・鑑賞用の鉱物とはことなり、地学学習のための教材です。生徒が手にとって観察し、手ざわりや重さをたしかめ、時にはハンマーで砕いてルーペや顕微鏡で詳しく調べるための天然の鉱物標本です。
雲母(うんも)は英語でmica(マイカ)、日本では古くから「きらら」あるいは「きら」と呼ばれていました。雲母はケイ酸塩鉱物の仲間で、六角板状の結晶を有し紙のように薄くはがれる特徴があります。白雲母は白あるいは半透明の結晶で、真珠のような光沢があります。雲母は耐熱性、絶縁性にすぐれ、工業材料として電器製品などに使われていました。また細かく砕いたものは塗料や化粧品の材料として用いられています。
産地:カナダまたはマダガスカルまたはブラジル
大きさ:一辺が20〜30mm程度の薄片が数枚入っています。※
1商品あたりの標本の総重量:平均約4g※
ポリ袋入り
※天然標本につき、大きさ・形状・枚数・重さは一品ごとにことなります。